オーラ

オーラとは?

肉体の回りにあるエネルギーを指して、オーラと称される。オーラは、その人の肉体や感情・思考をそのまま表すように投影され、逆に、オーラの状態から、私たちの肉体や感情・思考への影響もある。

オーラがある」「オーラが輝いているなど、人の雰囲気を表現するときにも使われることが多いが、実際、それをオーラと理解していなくても、人は無意識のうちにそのオーラを感じとって、その空気感を敏感に反応しているところも多い。

そう見ていくと、自覚があろうがなかろうが、多くの人は目に見えないエネルギーを感じていることが多いとも言えるだろう。

キルリアン写真はオーラ?

キルリアン写真で撮られるいるのを、オーラと表現されることもあるが、キルリアン写真で撮影されているものは「生体エネルギー」である。


生体に高周波・高電圧をかけてコロナ放電による発光をとらえたもので
正確には、オーラとは別である。

オーラに色はあるの?

観音さまやキリストが描かれるときに、「後光」としてオーラが描かれていることが、その聖なる人の持つ光のエネルギーとして表現されていることが多い。

エネルギーには周波数があり、色も周波数であるので、周波数が変わることで、色も変化することは当然と言えば当然かもしれない。

オーラ写真は本当?

実際のオーラは、同じ状態にとどまっていることがほとんどない。(ハイビジョンで撮影されたオーロラのカーテンを見たことがある人は、想像していただきたいが)オーロラのカーテンの色が変化し移ろいでいくように、オーラの状態も瞬間ごとに変化している。

それは人が、自身の思考や感情を瞬間ごとに、繰り出しているからである。

オーラの状態が移ろいでいく様子は、オーロラのカーテンの様相や色が変化していくのに似ている。

オーラ写真撮影では、撮影する瞬間の波動から、それを色に変換しているのが一般的なオーラ写真であるが、先に述べたように、オーラの状態は瞬間ごとに変化しているので、それがすべてであることはないし、その人の人格を特定するものでもない

占い的な感覚で、お遊び感覚で楽しむために撮影してみるのは大いに結構。割り切ったうえで、楽しまれてください。

◎オーラリーディングのこと

ちなみに、スピリチュアルアカデミアで行っているオーラリーディングは、オーラ写真のように瞬間的なオーラの状態を切り取っているのではなく、その人の持っている本質的な現在の状態を、色として表現したものです。
★セッション詳細やコチラ

色に意味はあるの?

オーラが色で表現されるときに、赤・黄・緑・青・紫・白などを中心に、数種類の色で表されることが多いが、限定的な意味づけをすることすることは難しい。

理由は、色の表れる場所によって意味が変わってくることもあり、同じ色であっても、その色味(「赤色」でもさまざまな赤色が存在する)によっても、周波数が違い、当然だがその意味や性質も変わってくる。

人間の色に対する認知の在り方は、民族的・社会的・文化的な背景によって、大きく影響している。

◎参考:色の種類

(準備中)

色の持つ意味

限定的に意味づけることは難しいけれど、ここではあえて!
おおざっぱに、色によっての意味を見ていく。

◎赤: 情熱、行動的、前向きさ

◎オレンジ: 元氣、活力、楽しい

◎青: 知性、静香、リラックス

◎緑: 癒し、自然、調和

◎紫: 神秘的、スピリチュアル

◎白: 純真、神聖さ

オーラについての真実

オーラに関する情報は、インターネットの普及や本などによって、さまざまな情報が氾濫している状況だが、オーラ含め、スピリチュアリティ(霊性)に関わる知識や知恵は口伝によってのみ伝えられるが本来の在り方である。

ここで書かれた内容は、差しさわりのない範囲の内容でしかないことを改めてお伝えしておきます。ご興味のある方は、プレシャス自己実現セミナーで、どのように開示されているのかをお知らせしています。
※プレシャス自己実現セミナーにて口伝でお伝えはしていません

オーラリーディング(個人セッション)

オーラを通して、その人の持つ本質をリーディングしていくセッション。
イベントでも、ミニリーディングを体験中

⇒ 参考:オーラリーディング個人セッションページ


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